ぐりぐりです。 大浦中学校近くで洋食を中心としたお店です。 まずは、ご近所さんに愛される憩いの場になれるよう頑張ります!

2018年03月11日

パーカッショニスト竹本一匹ご来店!



3月8日お昼過ぎ、彼はぐりぐりにやって来ました。

会うのは20年ぶりくらいでしょうか・・

マスターの同級生であり、元バンド仲間。
私の弟の幼なじみでもある彼は現在、プロミュージシャン。

パーカッショニスト《竹本一匹》

数ヶ月前、かの有名な《矢沢永吉》氏の東京ドームバンドメンバーに入っていると風の噂で聞いて、すごいなと。


『オラが村の・・オラが村の・・竹本さんとこの息子さんがスゲー事になっただ!』

と日本昔話のおばあさんばりのナレーションが頭の中で流れたのを覚えています。

ちなみに長崎弁はこんなんじゃないし、私自身、自分の事をオラと呼んだことは生まれてこのかた1度もありません。

そんなこんなで、このblogを書くに当たって、写真を使って良いのかな・・など、大人の事情的しばりがあるのかな・などと思い、本人のご了承を得たりと、いつもより少し緊張しております。

竹本君は拍子抜けするくらい、本当に快く承諾してくれたので、予備知識として《竹本一匹》掲載の記事をググったりヤフったりしましたが、よくよく考えるとそのような記事はプロに任せれば良いのだと。

私は私の思うように、幼なじみの竹本君に会った感想を書いてみようと思います。

私の中で、僭越ながら彼は昔、少し生意気なガキんちょだった様に記憶しています。
もちろん、考えていることは計り知れませんが、何か物事の捉え方が面白いというか。。

《みんなあれについて考えてる》時に全く違うことを考えているような・・

実際はわかりませんよ。
あくまで私のイメージです。

剣道が上手だと聞いたり、大学に通ってると聞いたかと思えば、キューバに行っていたり。

本当につかみどころのない 面白い弟の友達、そして旦那の友達でしたね。

そんな彼がプロのミュージシャンになって、少しずつ有名になっているのかと思うと、本当に嬉しい限りです。

3月に入って、我がぐりぐりblogのコメント欄に突然連絡があり、再会に至った訳でございます。

お店をやっていて、そしてblogをやっていて良かったなーと思いましたね。

今回、彼はプライベートな用事で来崎していたらしく、そんな忙しい中ぐりぐりに食事をしに来てくれました。

会うまでは大都会TOKIOの雰囲気をバリバリに醸し出し、まばゆいばかりの威圧感に押し潰されるんじゃないかなど懸念していましたが・・

なんでしょうか・・

本当にビックリするくらい変わってなくて、マスターと話すその様(さま)は10代の頃と変わりなく。

むしろ少しあたりが柔らかくなったというか、昔は少し生意気なガキんちょでしたが、今は少し行儀の良いガキんちょになってました。

《ガキんちょ》はうちのマスターもしかり、うちの弟もしかりこれは大事な要素なので残っていて幸いです。

ただやはり、彼は長く故郷を離れているからでしょうか、長崎であった事をことごとく忘れていて、思い出しては笑っていました。

彼は現在、結成30周年《FLYING KIDS》の新メンバーとして頑張っているということで、2/14リリースのポスターを持ってきてくれました。

アルバムのタイトルは

《みんなあれについて考えてる》

でごさいます。

彼もきっと今回はみんなとあれについて考えてる事でしょう(笑)

長崎の皆様、応援宜しくお願い致しますm(._.)m

そうそう、彼が忘れていることの1つとしてマスターに対する呼び名です。
竹本君はマスターの事を《中尾》とも《大輔》とも呼んではいませんでした。

竹本君独自の呼び名があったのですが、それをスカッと忘れているようでした。

次回会うまでに思い出すように。
宿題と致しましょう。

文字数は◯◯◯◯◯◯

ですね。


今回は《オラが店に竹本一匹が来ただ!トイレにサインが1つ増えただよ。》

の巻きでした♪

竹本一匹さんのサインをトイレで見つけてみるのもまた一興ですね。

ではまた。
  

Posted by ぐりぐり at 00:24Comments(2)